布ぞうりで過ごす時間

先人の知恵の1つに「ぞうり・わらじ」という履物があることは

日本人の誰もが知っています                    

ものがない時代に工夫されて受け継がれてきたわらから作られた    

エコな履物作りは、かつては農作業が少ない時期の          

主婦の仕事の1つでもありました

欧米文化の波の中で日本人の服は「着物」から「洋服」へ、                             履物は「ぞうり・わらじ」から「靴」へと移り変わりました

数年前から、着る機会が少なくなった着物から布ぞうりを作る

エコなアップサイクルがブームになっています

また、現在鼻緒のある履物が見直されています

鼻緒のある履物は

親指と人差し指の間を開き足指を使って歩行するため

「足底筋」が鍛えられ、足の重心が安定します

その結果、姿勢がよくなり、身体のゆがみを原因とする        

肩こりや腰痛の予防効果が期待できることが書籍などでも報告されています                        

 布ぞうりの約半分サイズの「足半・あしなか」は           

土踏まずが刺激され、足指をさらに使えるようになるのでおすすめです